2026/02/12 20:19
知育玩具との初めての出会いは、おもちゃ屋に入社し、平日は商品センターで仕分け作業と商品管理・掃除で週末の土・日曜日は店舗に入っていました。商品知識はなくお客様との接客で知育玩具と輸入玩具のコーナーに立ち商品説明をしていました。ドイツの鉄道模型・英国や欧州の乳児玩具など、商品説明するために学生時代も開かない辞書を、箱を見ながら、日本語に訳していました。POPの作成も丁寧にしていました。(数年後pop担当の社員も入社してくれ現場で作成する事は無くなりました)土曜日には幼稚園で園児に三輪車の乗り方等指導(園庭での現場研修)、訪問先の園長から遊びや園児の動作を教えてもらいました。商品センターで作業のない日には、取引先へ「月刊絵本の配達」など仕事が次々と入り込んでおもちゃ屋に入社したのに店頭にたたず商品センターや幼稚園・保育園、大学病院(小児科)など社外の作業が多い「研修期間」でした。
